2008年03月28日

花が咲き始めました

おやおや・・・と思ったら、お店の外に置いてある植木鉢の花が咲いていました。
春の気配を感じて一斉に咲き始めた花・・・

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この中で名前を知っているのは水仙だけ、らっぱ水仙かな?お花の名前はなかなか覚えられませんが、そこにお花が咲いているだけで嬉しくなります。

2008年03月22日

そら

誰にでも落ち込むときってありますよね。
えっ!?落ち込まない?・・・たしかに・・そういう人もいるかもしれない・・・。
そういう人には必要がないけれど、ちょっと力がでないなぁ〜とか,まいったなぁ〜とか,落ち込んだときの上向きになれるおまじないをお教えします。

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空の写真です。
まいったなぁ〜と思った時に空を見上げて無理やり笑って下さい。そうすると不思議な事に自然に笑みがこぼれます。そして少し楽になれますよ。

これは、友人から教えてもらったのですが、スポーツ選手にメンタルトレーニングのコーチが教えている方法だそうです。なるほど・・・でした。いいおまじないを皆さんにもおすそ分け。

2008年03月16日

草もち、作ってみませんか?

ホームページを立ち上げた頃、お菓子のレシピのページをつけた方が、よく見てもらえますよ・・とのお言葉にレシピのページも作ってみました。
レシピを載せても自分自身で作ってみないと出来具合、注意点がわからないので本を参考にしたり、工場の和菓子担当の職人さんからコツを教えてもらったりと、出来たのが3つのレシピページです。

その一つ、草もちレシピのページをここ2週間ほど見てくださる来訪者の方が多いのです。
新芽が出て、柔らかい葉をつけ春の香りを運んでくれる。きっと多くの方が草もちを作ってみようと思われているのですね。そこでブログでもご紹介します。簡単ですのでよかったら作ってみてください。

草もち(約12個分)
材料 上新粉・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
    砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
    熱湯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1
    よもぎ(ゆでたもの)・・・・・・30g
    こしあん・・・・・・・・・・・・・・・・300g
    砂糖水
      砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
      水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/4

下準備
  よもぎは柔らかい葉先か若芽を摘み取り水で3〜4回洗った後に、たっぷりの熱湯に重曹(小匙1)を加えた中で箸でほぐしながら1〜2分ゆでます。茎が柔らかくなったら、水を入れたボウルで1時間程アクぬきをしてください。水は澄むまでかえてください。出来あがったら、しっかりと水を絞っておきましょう。

作り方

1.よもぎは細かく刻んで、さらにすり鉢でよくすりつぶします。

2.上新粉と砂糖をあわせ、太い箸で混ぜながら少しずつ熱湯を加えます。耳たぶくらいのかたさになっ たらひとつにまとめて、手でよくこねます。(この耳たぶくらい・・と言う言葉が難しく少し柔らかくなり丸めるときに大変でした。ご注意を)

3.蒸し床にぬれぶきんを敷き、こねた生地を一握りずつちぎって平らにして並べ、強火で20〜30分蒸し ます。

4.生地を箸で半分に割ってみて、中心が透き通っていたらふきんごととり出し、ふきんを寄せるようにし てひとつにまとめて、さらに生地が均一になるようにかるくこねます。

5.よもぎをすりつぶしたすり鉢に入れ、手に砂糖水をつけながら、熱いうちによもぎがまんべんなく混ざるようによくこねたあと、12等分して丸い団子状にまとめます。

6.砂糖水をつけた一方の手のひらに団子をのせ、もう一方の手のひらで押さえ円くのばし餡をのせ、周りから生地を真中に集めるように包み込みます。

これで出来上がり。餡は市販のものを使っても簡単でいいと思います。

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これがその時に出来上がった草もちです。かたちは悪いですが味よし色よしでした。もちろん春の香りたっぷり!

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そして、こちらが当店で販売している「よもぎ饅頭」です。仕上がりの見た目が随分違いますね。・・・で、便乗してホームページも春の装い、「よもぎ饅頭」に変えました。こちらはまだまだ新芽はでませんが、何時頃会えるかな?

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2008年03月13日

ご卒業おめでとうございます。そして旅立ち・・・

3月は卒業の時期。
ご卒園、ご卒業おめでとうございます。
卒園、卒業式では、我が子の成長した姿に感無量、そっとハンカチを目にあてたお母様方も多かったのではないでしょうか?
これからスタートする新しい生活にお子様とともに親御様も期待に胸を膨らませていらっしゃる事でしょう。そして、その姿を優しく微笑んでで見守る方々。

お祝いのお返しに内祝いのお菓子をご用意しました。

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「ありがとう」の言葉をのせて内祝いにいかがでしょうか?

2008年03月07日

春の訪れ

昨年のべらさんのブログでも紹介されていました。

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「いかなごのくぎ煮」は関西ならではの季節料理。春になると各家庭で競って作られ、ご近所に配られたり…「おいしい春の風物詩」のひとつです。春頃が旬で、この時期(3月〜4月)にしかとれません。「いかなご」は鮮度落ちが早いので、すぐに持ち帰り調理します。出来上がりがさびた古釘に似ていることから、「くぎ煮」と名づけられたそうです。

この春の訪れのこうなごの「くぎ煮」を少し早いバレンタインのお返しにと会長から頂きました。
会長からのお返しには必ず新物のくぎ煮です。新物の小女子は柔らかく、生姜をきかせた佃煮の味は格別です。

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不思議不思議、鉢に植えたチューリップの球根。冬中室内に置いてあったのですが、春の訪れとともに芽が出て花が咲きました。室内の温度なんて殆ど一定温度なのに、何故春だとわかったのでしょうか?植物も春の気配を感じるのですね。