2008年01月31日
ぷる〜ん、つるりん・・・・どうやって食べましょうか?
どうやって食べるって何を?って思われましたか〜?それは・・・とうふ屋のtusyoさんでご存知の妙高市の豆腐工房矢代さんのお豆腐です。
tsuyoさんはじめとうふ工房 矢代さんの職人さんはお勉強熱心で常に新作を考えたり、現状で満足する事無く研究なさっています。で、新作もよく持ってきては頂戴しています。どれも美味しいのですが、私は古い人間でやっぱり絹ごしのお豆腐に戻ってしまいます。いつも私が頼んでいるお豆腐。

手前が「特選きぬとうふ」県内産の大豆を使用。
向こう側「きぬとうふ」国内産の大豆を使用。
この2丁のお豆腐をお店の人の分もtsuyoさんが持ってきてくれました。
わ 「どうしたの?」
T 「これ食べてみて下さい。自分が少し改良しました」
わ 「どこが違うの?」
T 「にがりを変えてみました。純国産のにがりで沖縄でとれます。」
わ 「ごめん、それを変えるとどう違うの?今までのお豆腐ですごく満足していたけど・・」
T 「豆腐って出来立てがすごく美味しんです。だけど水で冷やさなければいけない、その出来立ての美 味しさに少しでも近づけたいんです。今回にがりを変えてみて少し近づけたと思うんです・・」
上記の会話は実録です。若干20歳の男の子がプロですね。最高のものをお客様に提供したいと常に考えている。何でも作り出す人って、皆さんそう考えていらっしゃるでしょうけど、実行するって難しい事だと思います。こういうお豆腐を食べられる私達って幸せ!!って感じます。

我が家では、特選きぬごしは冷奴で(冬でも)頂きます。大豆のほのかな香りと甘みがぷる〜と口に入り、つる〜んとノドを通る。最高!です。
で、きぬとうふは鍋で。今の季節は週1〜2回鍋をします。鍋には矢代さんのお豆腐はかかせません。
豆腐が好きな人は木綿よ・・・と言われますが、私は絶対絹ごし。お店の中でも分かれております。皆さんはどっちですか?
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