2007年09月29日

当店に大勢の取材陣が・・・

昨日、東京堂本店に大勢の取材陣が押しかけました・・・
と言うのも、可愛い取材陣、妙高市立中央小学校2年生の子供達です。事前に担任の先生より子供たちがお店にお邪魔してお店の方にインタビューをさせていただきたのですが、よろしいですか?とのお電話を頂いておりました。

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20人程の子供たち一人ひとりが当店のスタッフ二人に次々とインタビューをしていきます。
「何でこんなにお菓子を置いているのですか?」
「お店はいくつあるのですか?」
「どこでお菓子をつくっているのですか?」などなど
スタッフが答えた事を皆さん、すぐにメモをとっていました。なかなかの取材でした。

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この度、新井商工会議所さんが主体となり、商工会会員対象に「街ナビ携帯サイト」を開くことになり、東京堂も参加させて頂く事になりました。このサイトには、とうふ工房矢代さんも参加なさっています。
このサイトは10月1日オープンです。オープン記念として10月いっぱい上記の「QRコード」を携帯で読み取り、空メールをくださった方に「新井ばやし」2個をもれなく差し上げます。お近くの方どしどしお申し込みください。
参加店の中には抽選で「DVDプレーヤー」を差し上げるというお店があります。と〜ても差がつきますね〜

2007年09月25日

豆大福はじめました。

秋の味覚、豆大福。この地、新井では「報恩講(おたや)」という大きなお祭りがあります。土地の人たちは「おたや」になると東本願寺の別院でお参りをし、沿道に並ぶ180近くの屋台を見て歩く。そして豆大福を食べるのが慣習となっています。
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当店の豆大福は、地元「こがね餅米」を使用。歯ごたえのあるキリっとした味わいに、小豆は北海道産の小豆を使っていますので小豆の味わい深い餡の仕上げになっています。豆大福は甘味を抑えたこしあんです。

一昨日、お越しくださったご夫婦のお客様は、長野から御用で新井にいらしたそうです。時間つぶしにと「豆大福」をお店に備えたテーブルで召し上がりました。最初は1ずつでもいいですか?とおっしゃっていましたが、1つ召し上がって「美味しい!もうひとつずつください」と二ずつ召し上がってくださいました。

長野のどちらからですか?とお尋ねしたら「善光寺」の近くです。
「そうなんですか?栄心堂さんの豆大福とても美味しいですね」と言いましたらお客様が「好きでよく買って食べますが、こちらもとても美味しかったです」とおっしゃってくださいました。お客様からお褒めのお言葉をいただけるのはとっても嬉しいですね。

2007年09月21日

ある朝、出勤途中に・・・
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虹を見ました。ラッキー・・・今日はカメラを持っている。出勤時間を気にしながらの撮影です・・うまく撮れています様に・・結果、まあまあかな?

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駐車場に車を入れ、道を横断しようと思って左右を確認したその時にまた虹・・・
なんて今日はラッキーなんだろうと迫った時間を気にしながらの撮影。・・と言い訳で写真が斜めになってますね。
何故か虹を見た後は幸せ気分。あんなに大きくてきれいなものそう見られたものではありませんものね。

2007年09月17日

こしひかりサブレーの季節がやってきました。

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たわわに実った稲。稲が頭を垂れていますね。中にぎっしり詰まった真っ白なこしひかり。新米の季節がやってきました。新米のコシヒカリの炊き上がりの美味しいこと・・・つややかでモチッとして弾力があり噛む毎に甘みが増してくる。

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高台から上越市の平野を写すと殆ど黄色でしょう?もう刈り入れが終わり茶色のところもありますが、見ての通り田んぼが多いのです。曇ってからの撮影になってしまいましたが、この少し前は太陽が平野を照らし田んぼが真黄色でそれはきれいでした。

当店の商品で「こしひかり」を使ったお菓子「こしひかりサブレー」があります。

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サクサク感とツブツブ感、そしておこしにも似たサブレーです。ホームページのトップページも「こしひかりサブレー」に変えました。昨年にも登場してもらった「はっちゃん」に許可を得て登場してもらいました。

ここで、お詫びです。すーやんさんの9月2日のブログで稲の刈り入れの記事があった時に、新潟とは1ヶ月刈り入れ時期が違います・・・なんてコメントに大嘘を書いてしまいました。ごめんなさい!もう始まっていました。

2007年09月11日

やっと作成しました。お手軽撮影ボックス

いっこ前のブログでご紹介した、「お手軽簡単ボックス」を作ろう!作ろう!とずーっと思ってきましたがやっと作りました。製作時間なんと30分。制作費アルミホイル88円(これはまだ充分余っています)、トレーシングペーパーA2サイズ32円、模造紙あったもの・・・ダンボールあったもの・・・
で、出来上がったものがこちらです。
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手前の三角形は、余ったダンボールの部分で作ったレフ板です。これも結構照明になってました。
持ち運び出来ないのが難点ですが、撮れ具合はこんな感じ・・・。
照明のスタンドが今ここにないので、お日様がサンサン輝くお外で撮影です。天気のいい日に外で撮影するとハレーションを起こしやすいのですが、この淡い光の感じどうでしょう?

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加藤先生に商品撮影は三脚が必要ですよ、と言われましたが本日手元に無くバシッと決っていませんが、光のあたり具合はいいんじゃないかな?と大満足でした。

2007年09月06日

一眼レフ講座に参加させていただきました。

新潟県上越市大潟商工会主催のITリーダー塾も今回最後の4回目。4回目のうち2回出席させていただきましたが、最終日の今回は一眼レフの講座でした。もちろん講師はアイ・リンク・コンサルタンツの加藤先生です。satueikai-1.jpg

昨年、妙高の商工会のITリーダー塾に出席させていただいた一眼レフ講座の時には一眼レフを持っていず、先生の説明にもISO感度?絞りを・・・シャッター速度を・・・???ピンとこないまま時間が過ぎました。けれど今回は違います。私の横にはCanon EOS KISSが・・・・・よしよし。商品撮影には・・女性を写すときには・・・風景は・・そうなんだ、そうなんだと思いながら頭の中でイメージします。で、撮影には三脚はぜったいですよ、との先生のお言葉。

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とうふ工房矢代さんの青豆豆腐と地酒酒店かじやさん 販売のお酒を皆で撮影しました。

商品撮影の時の撮影キットの淡い光での撮影と三脚の必要性。先ずは撮影キットを作成しなくては。
以前にふみ店長さんから「お手軽撮影ボックスを100円以内で自作!」というHPを紹介していただきました。ずるずると作成しないままにすぎましたが、まずは撮影キットを作成してみます。そして商品の取り直しをしよう!ただ今意欲がムクムク湧き上がっているところでありました。

2007年09月02日

ちょっと寄り道・・・小布施

8月のお休みのある日、長野県の七味温泉に行く事になりました。
七味温泉と言うと小布施を通ります。小布施というと、栗の街のイメージが湧きませんか?
小布施の栗

綺麗な町並みの中に栗の木が目立ちます。それもそのはず、小布施は栗を使ったお菓子が有名な観光地です。小布施堂さん、竹風堂さん、桜井甘精堂さんをはじめ,たくさんの有名な老舗のお菓子屋さんが軒を連ねています。。当店でも小布施堂さんの栗のお菓子を置いていますよ

小布施堂のお菓子。東京堂で販売

小布施は、町ぐるみで町並みの整備を進めています。町中何処を歩いても清潔で、ゆったりとていて、その上昔の面影を残した魅力のある町です。

小布施の町並み少し路地に入ったところです。

小布施の食事処お食事処。
着いたのが11時前だったのでまだ開いていませんでした。

和紙の店 中条
和紙の店 中条。和紙で作った置物や小物、便箋などが所狭しといっぱい置いてあります。見ていてとても楽しくなるところです。

栗のソフトクリーム
竹風堂さんの栗のソフトクリーム。まるまる栗の味が堪能できて美味でした。
小布施の町はまだまだ見所がたくさん。これから栗の旬の季節ですね。栗を使ったお食事も多くだしています。ぶらり小布施、いかがですか?