2007年07月23日
鎌倉をちょっと散策
看護の国家試験を受けるため新宿の予備校に月末から通う姪から、試験休みで空になる息子のアパ−トを10日間貸して欲しいと言われ、慌てて息子の汚いアパ−トを掃除しに上京してきました。部屋は・・・思いのほかまあまあ・・・お手洗いとお風呂場とキッチンを集中してお掃除をし、客布団のシ−ツや掛け布団のカバ−を全部お洗濯。無事女の子を迎える状態に何とか整えることができました。男の子しか持たない母としては、女の子はガラスのように思えるのです。部屋の男くささは抜けないけど、これは仕方ないか・・・。
ついでに実家に寄るその前にちょっと鎌倉で下りて鎌倉を散策してきました。

鎌倉駅より歩いて5分くらいのところに建つ「妙本寺」。日蓮宗最古の寺院。観光客でどこも溢れるお寺の中でも訪れる観光客の少ないお寺です。いつ訪れても静けさをたたえています。

境内に満開に咲いていた「のうぜんかづら」です。今が丁度盛りだったようです。

綺麗に手入れされたお庭。お庭の手入れのよさを見てもお寺の品格が伺えるようです。
今、この反対側の新潟の柏崎では多くの方たちが大変な思いをなさっています。早くこの同じ静けさが柏崎にも戻ることを願わずにいられませんでした。
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- at 21:18
comments
どらさん宅は男所帯なのですね。
うちは女所帯でして・・・よくしゃべりますわ〜
鎌倉はいいですね、うちの姉が神奈川に住んでいるので、遊びに行った時にはよく行きます。
のうぜんかずらが綺麗です。
落ち着いた色でお寺に合うのかもしれませんね。
柏崎で被災された方達は自宅でくつろげる日を待ち望んでいることでしょうね。
一日も早い復興をお祈りします。
す-やんさん、こんばんは。
日にちがかわりましたね。
奥様のお誕生日おめでとうございます。
今ブログで見てきましたが、お嬢さんとても綺麗
な方ですね。華やかで羨ましい。
鎌倉は飽きることがないですね。
>柏崎で被災された方達は自宅でくつろげる日を待ち望んでいることでしょうね
早くその日が来てほしいですね。
こんばんは
>息子の汚いアパ−トを掃除しに上京してきました
男臭さ・・・
ぷぷぷ・・
自分の下宿を覚えています(^^;
いいですね、鎌倉。
青春時代のあの頃を思い出します。
(何年前かは、聞かないように願います)
柏崎は、これから大変ですが、被災した私のお客さんなどは、私が心配するより前向きで明るいです。
その姿を見ていると、「私達もがんばらねば」と逆に励まされます。
梅雨明け間近で、世の中も明るくなっていくでしょう。
どらさん、こんにちは。
長い間、ご心配お掛け致しました。
本業の方が無茶苦茶忙しく、睡眠時間を確保するのにも
困る始末で。。。
悲しんでいる余裕もない位。。。
お爺ちゃんが、泣かないようにと 忙しい日々をくれたんだと思います。
のうぜんかずらの花。。。
とっても 透明感がありますね。大好きな花なので
魅入ってしまいました(^^)
柏崎の皆さん、大変な思いをなさっているのに
皆さん、前向きで 頑張ってらっしゃいますね。
私も 見習って、後ろを振り向かず、前向きに
頑張ります。
これからも どうか宜しくお願い致します(^^)
加藤先生、こんにちは
> 自分の下宿を覚えています
先生の学生時代、私のイメ−ジではキチッと
なさっていたイメ−ジですが・・・
何せお料理のお野菜も幾何学的に切っていら
していたような・・・
あいさん、こんにちは
青春時代のあの頃・・・
そうかぁ〜そうでしたか・・・鎌倉はデ−トコ−ス
にもいいところがいっぱいありますもんね。
そうでしたかぁ〜
柏崎の方々のブログを見てもニュ−スのインタビュ−を見ても皆さん前向きですね。つくづく人間って強いのだと思いました。少々のことでヘコタレている自分が恥ずかしくなります。
そうですね、明るくなってほしい。
ち-さん、こんにちは
お忙しい中、コメントをありがとうございました。
ヨカッタ!まだ精神的なショックから立ち直れて
いないのかと・・・コメント入れるとち-さんも気を
使われるかと・・・
寝る暇がないのは困りますが、お忙しいのは
何よりです。ですが、可愛いお子さんのためにも、くれぐれもお体には気をつけてくださいね。
本当に、柏崎の方々を見ているとこちらが勇気付けられますね。
もちろんです。こちらこそ宜しくお願いします。
東京堂のどらさん〜
まあ、息子ちゃんのアパートに・・・
お掃除・・母ですね〜
あの〜実家に寄る前に鎌倉・・
鎌倉一度行ったことがあります。
落ち着いた雰囲気のところでした。
で、どらさんは、もしかしなくても〜お町の人?
こっちの上越人じゃなかったの〜?
知らなかった〜です。で、ご実家は、どこかしら?
鎌倉、いいですね。
母方の祖父のお墓が鎌倉の方にあるので、母と年1、2回はお参りに行くのですが、今年は忙しくてまだ行けないでいます。
鎌倉に行くと、日常を忘れてほっとしますね。
もちや菓子店もちこちゃん、今晩は
しっかり母してますよ、と言うか家政婦さんかも。
私?お町でなくお田舎です。
鎌倉の次の駅を降りてバスで山の中へ。
もしかして中郷より田舎かもしれません。
でも、もちこちゃん知らなかったっけ?
ルソ−ルのタカラさん、こんばんは
>今年は忙しくてまだ行けないでいます
時間がとれて行ける様になれるといいですね。
そうですね、鎌倉の路地の小さな素敵なお店があったり、行き当たったところに小さなお寺があったり、日常を忘れさせてくれますね。
男の子のお母さんは
大変なのですね。
掃除ですね。。。
うちも将来。。。
どらさんが幻の人になってましたね。(笑)
先生にどらさんと聞いて
再度じっくり眺めてしまいました!
うーん、でもあまりわからない!(笑)
こんにちは
鎌倉の雰囲気伝わってきます。
2度ほど行った事があります。
その時は今ほど景色に興味がなく流して見ていたので、今度はゆっくりと時間をかけて行ってみたいです。
どらさんは新潟出身ではなかったのですね。
最初、地元の雪の量に驚かれたのでは?
息子さん幸せですね^−^
私は6年間横浜にいましたが、
一度も母は神戸から掃除をしに
来てくれませんでしたね!〜苦笑
アイス屋のひとみさん、こんにちは
まあ、普段でしたらほっとくのですが、主人の妹の子にアパ−トを貸す手前、嫁としましては
むさ苦しい汚い部屋を貸すわけ行かず・・・
でも、確かに男の子は大きくなっても手がかかりますね。ひとみさんとこも・・・?
小さい時から躾ければ平気ですよ。母として反省です。
わたし・・・幻。まるでオバケみたいですよね。よく見えなくて、よかった!
酒屋のふみ店長さん、こんにちは
カメラを始められてから、きっと違う見方で鎌倉
見られますよ。鎌倉は写真を撮る場所がいっぱい、こんどご夫婦で行かれてみては?
知りませんでした?今じゃ地元の人より地元の人みたいって言われています。雪には参りましたけどね。
神戸の食いしん坊さん、こんにちは
横浜にいらしたことあるのですか?
私も新婚時代を戸塚で過ごしました。
息子の部屋の掃除は主人の妹の娘のためです。息子だったらため池でも平気なくらいですから。女の子はそうはいかないでしょう?
世の母はそんなものです。