2007年06月16日
熊のお話

春になるとこの界隈を賑わす山竹の子。「姫竹の子」や「ねまがりだけ」と土地によって呼び名は様々なようですが、とにかくこの辺では山菜の人気では多分NO.1なのではないかな?人間に人気があれば熊さん達の間でも人気があるようで・・
先日、友人から聞いた話ですが、熊は熊笹の葉も好きですが竹の子も好きなようで、熊も竹の子を採るためこの時期出没するそうです。でね、その採った竹の子の皮を剥いてちゃんと剥いた皮は1っ箇所にまとめて行くんだそうです。
「え〜?マナ−がいいのね、人間より出来ているね。・・でも、あの大きな手で細い竹の子よく剥けるね」と私。そしたら、横にいた友人のご主人がボソッと「熊は器用らしいですよ」・・・想像して笑っちゃいました。
この話もその時に聞いたのですが
池の側で友人の知り合いが作業していたら、対岸で親子熊が歩いていたのを発見。彼女の驚きようはきっと尋常ではなかったのには違いありません。それはそうですよね、私だったら腰を抜かしていたに違いありません。そしたら、驚いている彼女を見た小熊が驚いて池に落ちちゃったそうです。池の周りをコンクリートで固めてあるので中々上に這い上がれず、やっと這い上がったかと思ったら一目散、山に逃げて行ったそうです。その時の熊の驚きも相当なものだったのでしょうね。
彼女に被害が及ばなかったので笑い話ですみましたが、人間が熊を恐れるように熊も人間が怖いのですね。山の開発、天候不順で実がならなかったりと体の大きな熊もエサを探すのに必死なのですね。

奥深い林や森・・・向こうが見えない場所に出会うと見えない向こうはどうなっているの知りたくなりませんか?見えないけど想像が膨らんでいきます。小路をたどって少し入ってみましたが、熊に出会ったらどうしよう〜と思い途中で引き返しました。
※一枚目の写真はもちや菓子店もちこちゃん からいただきました。
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- at 10:47
comments
私、このヒメタケノコや山菜は大好きだけど、山は苦手です。
山の幸は他人様からもらって食べる物だと、勝手に思い込んでいます。
山が苦手なのは、体重が増えたのと無縁ではないかもしれません。
難儀ですよねー。
東京堂どらさん〜
パンダは、竹の子食べるかな?って春に話は、出ました、笹を食べるでしょう、熊がこの竹の子を食べるとは、知りませんでした。
そうなのですかぁ〜、お行儀いいみたいですね。
熊も人間が怖いのほんとだったのですね、人間だって〜熊怖いのに〜・・同じ食べ物を好むってこと・・?だから、山でお会いしちゃうの?キケンですね。でも、熊発見者さん反対側で良かったですよ〜ね〜。
奥深い・・・確かに・・怖いもの見たさ・・かしら・・ね。
食べた後のお片づけが出来ない子供に、「クマさんだって、食べたあとのお片付けは出来るのよ〜」といいたくなりますね。
あら!子育ては比較してはいけないんでした^^;
晶子さん、こんばんは
はいはい、私も料理と食べるだけです。
我が家はいただきものもありますが、もっぱら父が採ってきてくれて、後始末もしてくれます。山菜は美味しいのですが、後始末も大変だと思いませんか?
晶子さん、今しか知りませんがスマ−トだと思いますが・・・
もちや菓子店のもちこちゃん今晩は
そうなんですよ、竹の子が好物だそうです。
トウモロコシもね好物で、ちゃんと皮を剥いて
中身だけ持っていくんですって。
熊に注意!の看板を見ると山に入るの怖いよね。だけど、人間に居場所を荒らされている熊を思うと可哀想な気もするね。
お局様、こんばんは
はい、私も聞いたときに山で平気でゴミを捨ててくるマナ−の悪い人と熊とを比較してしまいました。
熊の習性なのかもしれないけど、マナ−が出来ていると感心してしまいました。人間にも後片付けの習性があるといいですね。
こんばんは
>熊に出会ったらどうしよう〜と思い途中で引き返しました。
実際にあったことありますが
2回とも平気でした
加藤先生、こんにちは
熊と2回であった・・・
先生、熊の目をじ-っと睨んでたんですか?
それとも山登りするときの鈴をつけていたのですか?
何はともあれご無事で何よりです。
赤川次郎の「赤い目」だったかな?その熊のイメ−ジがあるので、怖いと思ってしまいますが。
熊が驚くんですか?
それはサプライズですね
こちら六甲山には猪が潜んでいますよ
怖・・
神戸の食いしん坊さん、こんばんは
両手をあげて、まあ!と言う風に驚いたわけではないでしょうけど、驚いたようですよ。
なんか、可愛いですね。
六甲山に猪。この辺はたぬきときつねがいますよ。この前ヘッドライトに浮かび上がった狸、可愛かった。